唯一好きだと感じた画家さん。着物で

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先日、京都文化博物館へ、シャガール展を見に行きました。

高校が美術系なのにも関わらず、デザイン史の授業はほ睡眠の時間。故に欠点連続だったワタシ。(°_°)

そんなワタシが唯一名前と作風をハッキリ覚えいたのが、マルク・シャガールなのです。

なんだかよく分からない構図と、ハッキリした色使い、でもどこか切ないしあったかいし優しいし…こんがらがるけど、色遣いがとても好きだったのです。

青が綺麗と言われる画家さんやけど、他の色も最高よ。ワタシは緑も好きやった。マゼンダが近代っぽくて好き。マゼンダもワタシの好きな色。

でも、高校生のワタシは、さしてそこまで深入りする程興味もなく、結局今までそんななんとなくの状態で来たわけで(笑)

で、せっかく京都で見れるのだから、あのひと目見て好きだと思った作品のタッチを直に見たくて行ったわけなんですが…

作品の説明と生い立ちと、色々見ながら2時間。好きだと感じた理由とか、なんか、あーっ。て。

すごく感覚的なんやけれど(笑)

しかも、ワタシが好きだって思った作品はそこになかったんやけど!!(笑)

大満足でした◎

愛の画家。凄いよね。ふんだんに愛。奥さんのベラがまたべっぴんやし、娘さんも。本当に愛してたんやなーって。

ワタシは曲作りにおいて、愛をテーマにとかあんまりない。あっても、愛するが故に憎いとか、どっか捻くれてしまって。。。

どちらかとゆうと、憎しみや切なさ、悲しさ、負をテーマにする方が多いの。最近は、そうでもないかもしれないけれど。

だから、余計になんか素敵やと思って、切ない感情にもなったなぁ。見ていて。

シャガール。次はクリムトをもう一度観に行きたいな。

そして曲がかきたい。絵も描きたいよ。明日出来たらいいな。

あ、写真は、着物で行ったので。祖母の紅型の着物。紅型は琉球染めなの。羽織も綺麗で。

せっかくだからお正月にも着ようかな?

自分の着物もそろそろ欲しいな。

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