冗談と真剣なことと、悲しさに怒り

冗談ってどこまで通じるんやろか??

人によって、何もかも受け取り方が違いすぎる。冗談に限らず。

だからワタシは人を選んで大丈夫な人としか話さない。

不快にさせたくもないし、なりたくもない。

さっき見ていたblogで、仔猫の亡骸を手の上に乗せた写真と、それに対してあげられたコメントがあった

「星になった彼を見て、目から汗が」

と、飼い主さんが投稿。

ワタシは気持ちがわかる。愛情ありきのコメントやし、ふざけてない。
すんごい、辛い。

けど、見た人達は

不快だとか冗談ゆーなとか、

亡骸写真に対しては、こわいって思うのはあるかもしれない。

だからネットは嫌だ。
こんな文字で、こんなもんで伝わるハズがないもんな。

ワタシは、昔、手の平の上で息を引き取った仔猫を思い出した。14歳の時。

今でも鮮明に覚えてる。

ベランダで産み落とされたコ。胎盤ついたまま。
母猫の愛情は一瞬も受けられなかったコを、ワタシなりに育てて…5日後だった。

弱ってるって聞いて、夏祭りから急いで帰ってきて、

抱き上げたら、一声鳴いて。

まるでワタシを待ってたみたいにいってしまった。

涙どんなけ流したか。思い出すと同じくらい涙出る。

母乳を飲まなかったら、免疫力がないから仕方なかったんやでって、母親に言われても、

自分のせいにしか思えなかった。

もっと出来たはずやと思った。
次は、絶対助けたいって思った。

…あれ。脱線したかな?(笑)

とにかく、本当に悲しいからの、悲しさ隠しだったり、そーゆーのを、文字だけから読み取れるヒトなんて、

正味あんまいないかもしれない。

けど…なんかわかってほしいな。

うん、なんかモヤモヤしたから書いてしまった。

正直ワタシ別にみんなと分かり合えるとかわかり合いたいとか思ってないから。

だって大変。無理。沢山無理。

何か通じる人に寄り添いたい。でもその、幅はそれなりに拡げていければと思うのです。

神様みたいには無理。

…んー!なんかやっぱモヤモヤやな。

あーーーーーあ!!!!!

今スイカ叩き割ったら、破壊力凄いハズ(笑)

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