傷をつけたその手では
もう幸せは掴めないと

憎しみ故に呪いをかけた
日々も確かにあったけれど

月日がどんどん経つに連れて
そんなことはどうでもよくて

其処でひと時でもワタシを見つめ
微笑んだ君に幸よあれ

どうせ幸せが訪れても
誰もが谷底をまた見下ろし

空を仰ぎまた綱を渡って
ユラユラとずっと繰り返すだろ

哀れ儚き人の命
だからこそきっと美しいの
哀れ儚き人ひと時
なんの為に生まれ死にゆくの

これはワタシの世界のうた
孤独を愛したワタシのうた

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