病と家族と気持ちの変化

20131212-222908.jpg

おばあちゃんは胆管に出来ものが出来てます。

胆管がんは、発見しにくくて、急激に症状が悪化するらしい。

ワタシは、医療についてなんにも知らなくって。

ガンは難しい病気だと知っていても、
まさか身内が?治るだろう、きっと大丈夫。

なんて思っていて。

実際こうやって向き合ってみたところ、どうしたら一番最善に、本人や、見て行く側がやっていけるのか。

全然わからない。

ネット上で沢山検索できても、ほんとうに欲しい情報を、どうやれば得れるのか、見てみたものの、沢山意見があり過ぎてわからない。

本を買いに行くにも、コレ!とゆうのが、まったくわかりづらいんです。

良かれと思って準備はしてみたが、使えなかった、間に合わなかった、なんてことはあるし、

年齢、体質的に、もうどうしようもないことだってあるんですよね。

今、分かってはいるんですが、諦めたくなくって、奮闘中です。

日に日に言葉も話せない、飲み込めない、目も開けれないってゆう状態になっていくおばあちゃん。

ガンの痛みを紛らす為に使う薬が、ほぼ麻薬の為、意識がもうろうとするらしい。

今は、マッサージや、開けっ放しの口の中を潤す為に拭いたり、くだらない話をずっと話したりと、毎日奮闘中。

看護師さんや先生も、今はちゃんとみてくれて、安心。

今日は、昨日は全く声も出なかったのに、手も動くし声も出すし、お茶も飲めた!!

そして、一瞬笑ってくれて。

嬉しかった!

もう、薬も飲めないからとおもって、調べに調べて辿り着いたフコダイン療法も、飲み込めないか諦めてたけど、なんとか今日飲ませてあげられて。

何年か前に、タヒボ茶を飲んで回復したってゆう方にお会いしてたので、それを思い出して調べたんですが。

もう、これが本当は効かないとしても、藁にもすがる思いってゆーかもうこれしかないならやるしかないって、思って。

で、なんでこんなんblogに書いてんねんって思うやろうけど!

誰かが同じように悩んでて、検索をかけた時に、少しでもワタシの体験が役に立つならなって思って。

経験者にしか分からない。

絶対に分からない。

自分じゃない痛みと、自分の生活と、周りの優しさや現実の厳しさ。

ワタシは今、経験出来てることが、良いことだと思ってます。

昔から、介護だけは出来る気がしなかったけど、段階踏んでいけば、ワタシも出来るんやって知れた。

子育ても、そうなんやろか。

まだまだこれから。

経験は、多い方が良い!!!
うん。

Get Adobe Flash player